アクセス解析 大和悠河をまったり語る

大和悠河を語る

ゆうこは正しかった

まいジャニにまたまた
タニ君がでるらしいので
この機会に久世星佳ファンとして
新人時代のタニ君を
見ている生き字引として思い出を語る。

久世星佳トップお披露目公演で
2番手真琴つばさ3番手姿月あさと
4番手汐風幸と月組男役が
それぞれランクごとに出番をもらっているなか、
当時まだ入団2年目のタニ君が
ルナ王さまに仕える道化師の
イオという役で、やたら
舞台で何度もセリフや出番があって

「ああ、歌劇団はこの子を
売り出したいんだなぁ。
将来のトップ候補なんだろうなぁ」

と、正直
ドン引きした。

その数か月後、次の公演
「チェーザレボルジア」で、
タニ君はまたまたトップ久世星佳の
チェーザレに仕える
4人口の部下として出番をもらい、
他の3人が大空祐飛、水夏希、大鷹つばさと
出世コースの先輩だったんで
もろに大売出し中だったんだが、

その新人公演で、当時4番手の
汐風が演じていたチェーザレの側近
ドン・ミケロットを演じたが、
戦闘場面で、彼女がセンターになって
踊る場面を観て

「え!これタニ君?!タニ君?!
すっげぇキラキラしてる!
なんてすごい華なんだ!
彼女は絶対にトップスターになる!」

とあまりのセンターオーラに
感動してしまった。
本公演の汐風に勝っていたと
断言する素晴らしさだった。

その後、久世さんも宝塚を辞め
僕も宝塚からしばらく
距離を置いていたある日、
同じように宝塚を辞めていった
風花舞や樹里咲穂ら
当時の月組生が生放送のネット動画配信で
ファンと語る機会をしていて
僕も参加したんだけど、

「タニの新人公演を客席で見た時、
ああ、こういう子が
トップスターになるんだなぁと
感じたのよ」

と、ゆうこ(風花舞)がぽつんと
語って、そう!そう!と
むちゃくちゃ共感してしまった!!

同じ組の先輩からもタニ君の
華やかさ、センターオーラを
素直に賞賛されたのだから
本当にタニ君はトップスターになるべき
逸材だったのだ。

僕はこういう、天賦の才というか
入った頃から輝きをちゃんと持っている子を
宝塚の舞台で
たびたび見ているせいか、
今のジャニーズはそういう子が
減ってつまんないなぁ・・・と。
最近だと永瀬廉しか
そう感じなかった。ちなみに
同じコンサートにでていた主演の佐藤勝利に
それほどオーラは感じませんでした。
ゆうこにぜひセクシーゾーンの
コンサートを見てもらって、
誰が1番華があるのか、
センターなのに輝きがないのか
正直に語ってほしいものである(笑)。

 

 

(書いた日付 2015年5月31日)

倉本郁13歳 好きなものはお肉

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